冷風【2009/02/20】 [◆睦姫の独り言]
凍てつくような 鋭い空気が
ざわざわと、駆け抜けた
冬の季節の 清らかなる 冷たい風
厳しさと優しさを併せ持ち
眼差し定まらず 迷う者の頬をなぐ。
不相応な望みと 不相応な想いを
なだめるように
凍りつかせるように
冷風が、駆け抜けた。
【Note:None...】
ざわざわと、駆け抜けた
冬の季節の 清らかなる 冷たい風
厳しさと優しさを併せ持ち
眼差し定まらず 迷う者の頬をなぐ。
不相応な望みと 不相応な想いを
なだめるように
凍りつかせるように
冷風が、駆け抜けた。
【Note:None...】
途切れて零れた【2009/02/10】 [◆睦姫の独り言]
零れるように、滑り落ちた。
伝えられなかった 途切れた言葉。
宛てもなく、さまよううち
いつしか それは亡霊となる。
手の平から、指の間から。
ゆっくりと 静かに 零れていく。
この唇が、音を忘れ。
伝えられなかった 途切れた言葉が。
【Note:None...】
伝えられなかった 途切れた言葉。
宛てもなく、さまよううち
いつしか それは亡霊となる。
手の平から、指の間から。
ゆっくりと 静かに 零れていく。
この唇が、音を忘れ。
伝えられなかった 途切れた言葉が。
【Note:None...】






